生涯ピンチケ宣言

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徹底比較‼︎ 「日高屋」 VS 「餃子の王将」 どっちが安くお酒を飲めるか

こんにちは、とらいです。

 

今回は、お通しを取られず、かつ安くお酒を飲める中華屋の徹底比較をしたいと思います!

比較前ですが、僕は日高屋の優勢だと思っています。基本的に東京、神奈川、さいたま、千葉の4つの比較だと思ってください。

まず、両者に共通している点をいくつか挙げたいと思います。

共通点

・どちらも中華料理屋さんだということ。

メインはラーメン、餃子、チャーハン等であり基本的にはお酒を飲む場所ではない。

・お通しがない!

これは重要項目です。お通しだけで400円近く取られビール1杯飲めるじゃん!と思ってしまうほど割と値をはるお通しの存在。400円で餃子食べれます。

・手軽さ

居酒屋にない、ファーストフード店や牛丼屋のような手軽に入れる雰囲気があります。

共通点としては、この程度。では、いよいよ2つの比較をしたいと思います。

日高屋

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店舗数:東京175店舗 神奈川52店舗 さいたま79店舗 千葉36店舗

メニュー(全て税込):

<ドリンク>

・ビール(中ジョッキ)310円 ・キリン中瓶 430円 ・ハイボール 270円

・レモンサワー 270円 ・緑茶ハイ,ウーロンハイ 270円

・酎ハイ250円 ・日本酒 300円 ・ホッピーセット370円

・コーラ 100円 ・ウーロン茶100円

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<料理> おつまみメインに書きます

・餃子(6個) 210円 ・唐揚げ 290円 ・キムチ 170円 ・枝豆 170円

・そら豆 170円 ・メンマ 110円 ・ポテトフライ 200円 ・冷奴 200円 

・やきとり 170円 ・三品盛合わせ 300円

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僕のおすすめは110円メンマです!この中で1番量が多く、値段が安くコスパNo.1です。 

・中華そば 390円 ・野菜たっぷりタンメン 500円 など

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・チャーハン 430円 ・W餃子定食(餃子12個)620円 など

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ここで、1000円+α使ったときの一例を表しましょう。

(例1)ビールを飲むとき

ビール3杯 310円×3=930円

メンマ 110円

合計 1040円

(例2)ビール以外を飲むとき

ウーロンハイ 4杯 270円×4=1080円

メンマ 110円 

合計 1190円

(例3)お腹減ってるとき

ビール 1杯 310円

ハイボール 1杯 270円

野菜たっぷりタンメン 500円

合計 1080円

 

この結果、日高屋では1000円+αあればお腹が減っていても、お酒2杯は飲めることが判明。おつまみ1品だけなら4杯は可能。この料金の安さは魅力であり特筆したモノある。

1時間だけお酒飲みたい、ご飯食べてちょっとお酒飲みたいと思うときなど、1000円で全てを満たすことができます。

日高屋は、朝は10時〜、深夜は2時,3時まで営業している店舗、24時間営業の店舗もあるため、昼飲み・深夜飲みにも利用できます。

しかし、日高屋のビールは自動サーバーで作っており味の保証はない。

※店舗によって価格が違ったりメニューが違ったりする場合もあります。

餃子の王将

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店舗数:東京 57店舗 神奈川30店舗 埼玉19店舗 千葉22店舗

メニュー(全て税込):

<ドリンク>

・ビール(中ジョッキ)496円 ・ビール(ジャストサイズ)194円

・ハイボール 380円 ・ウーロンハイ 280円

・サワー各種(レモン,グレープフルーツ,巨峰,カルピス)280円

・梅酒(各割り方)324円 ・麦焼酎(各割り方)410円 ・ 芋焼酎(各割り方)410円

・日本酒(燗あり) 345円 ・紹興酒 410円

・三ツ矢サイダー 185円 ・ウーロン茶 185円

王将は店舗によって、2杯目以降サワー系215円、生ビール300円のようなサービスが多くの店舗であります。

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<料理>おつまみメイン

・餃子(6個)259円 ・キムチ 162円 ・春巻 324円 ・焼売 259円

・酢豚 324円 ・野菜炒め 288円 ・八宝菜 324円 ・ホルモン味噌炒め 320円

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・醤油ラーメン 519円 ・王将ラーメン 540円 

・焼めし 486円 ・天津飯 519円 ・中華飯 540円 ・焼きそば 486円

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ここで1000円+αあったときの一例をあげましょう

(例1)ビールを飲むとき

生ビール 2杯 496円×2=992円

キムチ 162円

合計 1154円

(例2)ビール以外を飲むとき

グレープグルーツサワー 3杯 280円×3=840円

キムチ 162円

合計 1002円

(例3)お腹減っているとき

ビール(ジャストサイズ)1杯 194円

ウーロンハイ 280円

天津飯 519円

合計 993円

 

この結果、王将でも1000円+αあればお腹が減っていても、お酒2杯は飲めることが判明。しかし、おつまみ1品だけでは3杯が限界。

しかし、途中でも書いたように王将では店舗によってタイムサービスがあったりするので、2杯目以降が安くなる可能性大。

深夜営業が東京都内だけでも21店舗しかなく、しかも深夜1時,2時終了が多い。

お酒の種類の多さ。中華料理の充実度。料理の品質。

では餃子の王将が1歩リードという感じ。

※店舗によって価格が違ったりメニューが違ったりする場合もあります。

比較結果

料金の安さ:日高屋

安くビール飲むなら:日高屋

店舗の数:日高屋

品数の多さ、豊富さ:餃子の王将

料理、ドリンクの品質:餃子の王将

営業時間、利便性:日高屋

 

料金の安さを求めるなら日高屋。

食事の質も求めさらに安くなら餃子の王将。

といったところであろう。

やはり、日高屋の安さは特別なモノであったというのが僕の意見である。

 

ちなみに、餃子の美味しさは王将の方が良いであろう。

日高屋→熱烈中華食堂 日高屋

餃子の王将→餃子、大衆中華料理といえば、「餃子の王将」

どちらの店も大人数での来店には向かないので、最高でも6人程での来店にしましょう。