生涯ピンチケ宣言

ドジっ子とらいちゃんの日記。ヲタク気質な大学生。ピンチケ大好き。

深川麻衣 卒業コンサート を観てきた。

こんにちは、とらい(@pinkticket_1)です。

 

6月16日 静岡県 エコパアリーナにて「乃木坂46 深川麻衣 卒業コンサート」が開催されました。

 

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(引用:ナタリー)

 

 

 

以下セットリスト

 

M01. ハルジオンが咲く頃
M02. 太陽ノック
M03. 夏のFree&Easy
M04. ガールズルール
M05. 何度目の青空か?
M06. 狼に口笛を
M07. 左胸の勇気
M08. 不等号
M09. せっかちなかたつむり
M10. やさしさなら間に合ってる
M11. でこぴん
M12. 指望遠鏡
M13. 人はなぜ走るのか?
M14. 200ギガあげちゃう / ギガ200
M15. 僕がいる場所~革命の馬~何もできずにそばにいる~吐息のメソッド~心の薬~失いたくないから~Tender Days~羽根の記憶~人間という楽器
M16. 世界で一番 孤独なLover
M17. ポピパッパパー
M18. 月の大きさ
M19. 転がった鐘を鳴らせ!
M20. あの日 僕は咄嗟に嘘をついた
M21. 扇風機
M22. 命は美しい
M23. 制服のマネキン
M24. バレッタ
M25. ダンケシェーン
M26. 悲しみの忘れ方
<アンコール>
EN27. 強がる蕾
EN28. 君の名は希望
EN29. 乃木坂の詩
<ダブルアンコール>
EN30. ハルジオンが咲く頃

 

 

当選した座席が、かなりの良席だったので個人的には最高に楽しく、感動したライブでした。

(メンバーのスポーツブラが透けて見えるレベルで近かったです。)

 

M06の『狼に口笛』を辺りから、曲が変わるごとに会場内が「おおおお!」となる感じのセトリで、

M15の連続メドレーは、まさに「おおおお!」の連続でした。

唯一、M14のギガ200はかなりスベってたと思うが。。。

 

『吐息のメソッド』はあんまり聴いたことが無かったんですが、今AppleMusicでかなりハマって聴いてます。

 

盛り上がる系の『ハウス!』とかが無く、ライブ沸き厨の人にとったらあんまり満足出来なかったライブだったかもしれませんが、

乃木坂46の良い所はそこじゃないと思うので、、そういうことでしょう!

 

 

M01から、乃木坂46として輝きを放つ深川麻衣さんを目に焼き付けておこうと思って見てましたが、そんなことを考えてたら悲しみが多過ぎて、、、

 

アンコールのときに、メンバー1人1人が深川さんに一言伝えていったところは、

深川さんと1度も握手したことが無い自分でさえ、目に涙が込み上げてくるものがあるレベルで感動的でした。

一種の反則技だなと。

 

卒業コンサートとして見ると、

深川さんは、本当に優しくて、気遣いが出来、包容力のある女性なんだなと。

自分の卒業コンサートなのに、自分の乃木坂46としての過去を振り返らず、

「これからもみなさん乃木坂を応援してください!」

何度も、未来の乃木坂にメッセージを送る辺りがまさに聖母でした。

 

 

以下、個人的な感想を

・アリーナ、スタンド合わせて結構な数トロッコがあってトロッコ最高でした。

・トロッコに乗って近づいて来てくれる感覚は、地下アイドルでいうステージからフロアに降りて来る感覚に近いのかなと思ったりしたけど、ちょっと違う気もした。

・卒業コンサートや、感動的なイベントのときに出没する「俺、かなり泣いたわ。」「一曲目からヤバかった。」のような泣いた自慢をするピンチケくんが沢山いて、安心した。

隣の人から「お前なんでペンライト持ってないんだよ」「この曲はこうやるんだよ」のような、圧力を掛けられた印象を受けた。(ピンチケなので何も気にしないが)

・レスが欲しければ、大閃光のようなサイリウムや推しメンタオルは、かなり有効な手だということを学んだ。

・新内さんの脚の長さが異常レベルだった。

・白石さんの立ち姿など、ライブ中の振る舞い方から貫禄を感じざる得なかった。

 

 

ライブとは関係無いことになりますが、乃木坂ピンチケヲタクが会場内でタオル広げて写真撮影してる姿を沢山見かけました。

その写真をSNSにアップして、所謂ロキノン厨がやるようなリア充アピールみたいな行為をしてるとしたら、スーパーヲタクをしてきた自分としてはドン引きです。

おそらく、ピンチケとかヲタクなどと言われること事体、嫌なんでしょうね。

ファッションという言葉に全てが詰まってます。